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視点を変える助言
ドライブミスを減らすために(回転とスピードの調整)
エネルギー=回転+スピード ドライブの回転とスピードの関係は、出力(スイングのエネルギー)が回転とスピードに分散されると考えます。 例えばスピードドライブならば、出力100の力でスイングした時、回転が20、スピードが80という風になります。... -
視点を変える助言
ドライブのフリーハンド3種類
フリーハンドの使い方は3種類 ドライブにおけるフリーハンドの動かし方には大きく3種類あります。 POINT❶ラケットハンドと同じ方向に振る ❷ラケットハンドと反対方向に振る ❸動かさずに軸にする それぞれの利点をあげます。 MERIT❶ラケットハンドと同じ方... -
感覚を掴む練習
回転をかけるコツ(ドライブ・サーブ)
回転はバックスイングで生まれる 回転を加増する要素の1つとして、バックスイングの大きさがあります。 下回転をドライブで、回転をかけて持ち上げることができない人に多くある特徴は BAD POINT×バックスイングがほとんどなく、当ててから思い切り上に振... -
視点を変える助言
ミスに対し「技術」と「戦術」を分けて考える
戦術は「位置」と「量」 試合は技術と戦術で成り立ちます。(確実に遂行するためにメンタルの強さも必要ですが) 基本技術の項で述べた通り、攻撃系の技術は「速く動きながら速く振り、その上で薄く(厚く)当てれるかどうか」という定義をしていますが、 戦... -
悪い癖を直す練習
腰が右側に逃げる癖を直す練習
腰が横に動く人は手(肩)だけで打てるようになろう 初心者に多い悪癖の1つに、スイングと逆方向に腰が動く癖があります。 「体が折れる」や「腰が逃げる」という表現をすることもあります。 これは肩が動いていない、使えていないことと、そもそもスイン... -
感覚を掴む練習
ブロックの感覚を掴む練習
悪いブロックの特徴2つ ブロックが苦手な人の特徴は POINT ❶面を被せすぎるためブロックが伸びてしまう ❷止めているつもりが叩いたり押したり弾いたりしてカウンター気味になってしまう という2種類が挙げられます。 「ブロックになっていない」「ブロッ... -
視点を変える助言
「押す」と「引っ張る」感覚
「押す」と「引く」の違い サーブやドライブなど、回転をかけたいのに回転がうまくかからない初心者は「引っ張る」ということの理解を深めましょう。 押すと引くの違いは 1、進行方向に対し物質の後ろ半分から力を加え移動させることを「押す」 2、進行... -
感覚を掴む練習
ライジングを捉える感覚練習
「ノーバウンド練習」と「ラケットキャッチ練習」 ストップレシーブや粒高のブロックなど、バウンド直後を捉えた方が良い技術がいくつかあります。 しかしバウンド直後を確実に捉えるのは初中級者にはとても難しいと思います。 それを覚える練習を二つ紹介... -
感覚を掴む練習
バック表で弾く感覚を覚える練習
バックミートは弾けなければいけない バック表でうまくミートが出来ない人は、押してしまって弾けないという場合が多くあります。 「弾く」と「押す」の違いは微妙で、力任せに打っても「弾くタッチ」を知らない人は上手く弾けません。 ボールの進行方向に... -
感覚を掴む練習
ドライブをかける感覚を覚える練習
ゴム(ラバー)でボールを引っ張ってみよう ボールを下から指で持って前に引っ張らせてみて下さい 擦ろう擦ろうと思えば中々出来ないドライブも、引っ張ろうとすると案外簡単に出来たりします。 引っ張る動きが、「押す」動きになってしまわないように気を...
