2021年11月– date –
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視点を変える助言
バックハンドにおけるフリーハンドの位置の重要性
バックハンドのフリーハンドは3種類 バックハンドを打つ際のフリーハンドには大きく3種類があります。 POINTバックのフリーハンド3種類 ①肘より手が上にある ②肘と手が同じ高さ ③肘より手が下にある バックハンドドライブの記事はこちらから↓ https://t... -
悪い癖を直す練習
初心者は土台から作ろう~多球練習の重要性~
足が全ての基本 初心者が卓球をする時に一番気をつけなければならないことは、技術は足から作るということです。 卓球を始める一番初めは、ボールに慣れるためにフォアラリーを続ける練習をしますが、少し続くようになったら早速フットワークの練習から始... -
初級者向け
スマッシュが打てるようになるための練習
スマッシュが苦手な人は面が立てれない スマッシュが苦手な人の特徴の1つに、どんなボールにでも回転をかけてしまうという悪癖があります。 その理由は面が常に被り気味だからです。 BAD POINT・面を立てようと思っても、ラバーにひっかけて打たないと入... -
視点を変える助言
下回転とナックルの正しい解釈
下回転もナックルも下に落ちる 下回転とナックルを混ぜる「下ナックルサーブ」が苦手な方は多いと思います。 また、表ソフトのブロックやミート打法などの「ナックル」が苦手な方も多いと思います。 下回転は当然下に落ちますが、ナックルはどうでしょうか... -
悪い癖を直す練習
「曲がり」を「曲がり」で直さない
右に曲がるものを左に向けることで真っすぐにしようとすること 初心者のうちに特に気をつけたいことが、曲がりを曲がりで直さないことです。 どういうことかというと、 BAD POINT右に曲がってしまう打球を、左に打つことで狙い通りの場所に打とうとする(... -
視点を変える助言
ペンホルダーの構造上の利点
ペンホルダーは3面ある まずシェークハンドに勝る大きな特徴は、バックが表面と裏面で2面使えるという点です。 表面はプッシュやブロックに長けていて、裏面はドライブ打法に長けています。 それぞれに、シェークにない利点があるので参考にして下さい。... -
悪い癖を直す練習
早く打ってしまう癖を直す練習
タイミングがずれているから早くなる よく「ボールを待てない」とか「段々早くなってしまう」という悪い癖を指摘される方を見ます。 最後は台に体がくっついてしまうくらい前に出てしまいがちです。 そういう方はボールを掴んでから離す練習をしてみてくだ... -
視点を変える助言
良いサービスとは
見た目とのギャップが全て 良いサービスとは何か?尋ねられれば、まず強い回転がかかっていることだと思う方が大半だと思います。 もちろん回転がかかっている方が良いのですが、一番大切な枕詞があります。 POINT「思ったより」回転がかかっていること で... -
視点を変える助言
ボールの進行方向を決定する3要素
3要素を意識しよう ボールの進行方向は3つの要素によって決まります。 POINT①面の向き ②スイング方向 ③当てる厚さ 3つの原因が複合的に混ざり合ってボールの進行方向を決定づけます。 面が優先順位の一番ではない これらの3要素はすべて大切な... -
視点を変える助言
つなぎのドライブの質を上げる~MAXを上げることの重要性~
70キロか70%か 選手はよく、「ループの質が高い」や「つなぎの質が高い」という表現をします。 要するにそんなに強く打っていないのに、攻撃力の高いドライブを打てているということです。 では、どうすればつないでいるだけなのに攻撃力の高いボール...
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